-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-10-17 09:57 | カテゴリ:未分類
尖閣問題に限らず、日本の大手マスコミは本当に起こっていることをあまり書かない。特に中国や韓国が関連しているとなにやら遠慮しているようにも思える。ネットなんかだと、大手マスコミに在日の方や、中国系日本人が多くいてこれらの記事を報道させないようにしている、とあるが本当だろうか。この真偽はわからないが、私は世代の問題だと思う。今、マスコミに限らず社会の中枢で権力を握っているのは40代後半。この年代だと大手の会社だと課長かその上の部長一歩手前くらい。まさに実務のトップである。さて、この年代が中学や高校の教育を受けた頃の教師は元全学連とか左翼活動をしていた人が結構いる。というのは、学生運動をしていた人はなかなか、当時の花形産業であったメーカーや銀行には行けず結局、教師とかマスコミに流れた。日教組が左翼なのはご存知のとおり。また、朝日新聞を始めとする大手マスコミも左翼的傾向が強い。実際、現在の仙石官房長は社会党出身の左翼だが、こんな人経ちがごろごろいると思えばいい。こんな人たちが牛耳っているマスコミが左翼の星である「社会主義先進国」である中国を悪く言えるはずがない。実際、仙石官房長は中国に対していつも敬語を使っておりまさに一国の官房長として珍妙であるが、それを言うマスコミはいない。今回の東京での尖閣デモだが、三千人弱の参加者がいたにも関わらず産経新聞以外のマスコミは報じていない。政府が情報統制していないのにマスコミが勝手に報道自粛という名の報道規制をしている。日本はいつからこんな「怖い」国になったんだろうか。
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://saladenicoise.blog76.fc2.com/tb.php/2-cf565159
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。